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定款認証とはなんですか?

認証を受けて初めて、法的な効力を持ちます

作成した定款は公証役場に行き、公証人から定款の認証を受けます。
定款の認証を受けた後に、法務局に登記します。

公証人は定款の内容を検討し、不備はないかなどを審査します。
そして不備があれば、訂正をしてくれます。
あまりにも誤りが多い場合には、再作成となります。

定款認証に必要なもの
・定款3通
・発起人全員の印鑑証明書
・委任状(必要なとき)

公証役場には原則発起人全員で行きます。
都合がつかないときは、発起人全員の実印を押した委任状が必要です。


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