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商号を決める時に注意することは?

商号は会社の顔です

株式会社を設立する上で、最初に決めるのが会社の商号(名前)です。

基本的には会社の商号は自由に決めてよいのですが、いくつかルールがあります。
1、 株式会社という名前を入れる
2、 ローマ字が使える(大文字でも小文字でも)
3、 アラビア数字が使える(数字のみでも○、株式会社555)
4、 語句を区切る言葉は使える(「&」、「'」「,」「.」「‐」「・」)
5、 会社の1部門を表す文字は入れられない(○○株式会社○○支部は×)
6、 公序良俗に反する文字は入れられない(賭博、わいせつな文字など)
7、 有名な会社の商号は無断で使えない(三井、三菱、ソニーなど)
8、 「銀行」や「信託」などの文字は使えない

以上が、会社の商号のルールです。

社名は会社のイメージを決める大切な要素です。
覚えやすく、事業内容にふさわしい名称を考えましょう。


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