会社のデメリット 経理作業 - 神戸で会社設立・法人化するなら、東灘区の行政書士松見法務事務所

神戸で会社設立・法人化するなら、東灘区の行政書士松見法務事務所

HOME > 会社設立コラム > 会社のデメリット 経理作業

会社のデメリット 経理作業

会社では、複式簿記が使われます

会社を設立すると、個人の財布と会社の財布を
はっきり分けなければなりません。

社長個人が会社のお金を使うとなるとそれは、役員報酬とされ、
所得税の対象となります。

また、役員報酬は経費にも認められません。

借りる場合にも、帳簿には社長貸付金と記されます。

そうなると、銀行側等に、
・資金繰りと聞いて貸したお金を社長個人が使っている
・役員報酬を取りたいのに取れない経済状況なのか
等と思われかねません。

会社の信用のためにも、しっかりと財布を分けることが大切です。

そして、会社と個人事業では帳簿の付け方が違います

個人事業では、単式簿記と呼ばれるものでも、確定申告が可能です。
会社では、複式簿記でなければ、認められません。

単式簿記とは、帳簿を使い売上や経費などを記載する方法です。

複式簿記では、売上の獲得とお金の増加、又は仕入れの支払いとお金の減少
という2つを同時に考え方が基本となります。

あなたが、今まで単式簿記で記録をしていたのなら、
法人成りをして、複式簿記で記録することは苦労するかもしれません。

専門家に任せてしまう人もいるかと思います。

日々の経理作業の手間は、
法人成りをしたときのデメリットとなるのではないでしょうか。


> 会社設立コラム

会社設立コラム一覧へ


お問い合わせはお電話で078-412-1241まで。

PageTop



HOME - 会社に係わる法 - 会社設立 よくある質問 - 会社設立と個人事業 - 会社設立の用語集 - 会社設立コラム - 助成金・融資・資金調達

会社設立各種サポート - 会社設立の流れ - 提携の専門家
当事務所について - お問い合わせ - プライバシーポリシー - 特定商取引法に基づく表記 - サイトマップ


掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを禁じます。