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黒字倒産

黒字なのに倒産?!

黒字倒産という言葉を聞いたことがありますか?
企業は黒字でも倒産することがあります。

どのようなときにそうなってしまうのでしょうか?

それは、商品の仕入れから納品、
そして掛け金の回収までには時間差が生じるからです。

商品の注文が入り、原材料などを注文します。

そして、加工し商品にするか、
商社でしたら仕入れた商品をそのまま売るかと思います。

はい、この時点ですでに仕入れ、人件費などはかかっています。

しかし、売上金は商品の出荷後すぐに入ってくるものではありません。

代金が銀行への現金振り込みならまだしも、
手形などでしたら、決済が半年やそれ以上長くなってしまい、
その間は売り上げがあって現金が入ってこないという状況が続きます。

そのために、会社の黒字倒産ということが起こってしまいます。

忙しくなればなるほど、現金(運転資金)必要になってくるということです。
会社を設立など、起業を考えている方は、頭に入れておくべきことです。


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