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株式会社のデメリット

株式会社の設立にも、もちろんデメリットがあります。

1、設立費用が高い
これが株式会社を設立するときに初めに感じるデメリットではないでしょうか。
他の会社組織であれば、定款認証手数料5万円がかかりません。

登記の際に登録免許税が他の会社は6万円、株式会社では15万円かかります。

2、役員に任期がある
役員の変更または変更がなくても、任期が満了すると変更登記が必要となります。
変更登記費用として1万円がかかります。

株式会社の役員は原則として取締役が2年、監査役は4年の任期があります。
譲渡制限の株式会社では、任期が取締役・監査役ともに最長10年にできます。

しかし、他の会社組織では役員の任期はありません。

3、決算公告をしなければならない
株式会社では、決算期ごとに決算を公開することが義務付けられています。
少なくとも年に1回は決算を公開しなければなりません。

決算を公開する際に、国が発行する官報に決算書類を記載する会社が多いです。
しかし、官報に記載するためには1回あたり、最低でも5万円以上かかります。

その他の会社組織であれば、決算の公告義務はありません。
よって掲載料の支払いも必要ではありません。

株式会社を設立することによる主なデメリットはこのようなものになります。

株式会社のメリットと比較していただき、あなたの会社設立にお役立てください。
何かご相談があれば、お気軽にご相談ください。


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