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個人事業と会社組織 資産の管理

資産の管理という視点から個人事業と会社を比較


個人事業の場合、事業用資産と生活用資産とが
区別しにくくなっています

住居と店舗が併用されていたり、仕事用の車を普段の生活に使用していたり、
多くの個人事業者は区別があいまいになっている状態です。

このような状態にしていると、相続が起きた場合に問題になります。

相続が起きると、生活用資産も事業用資産もすべて相続財産となるため、
遺産分割が終了するまでの間、資産は凍結されます。

また、相続争い等が起きてしまうと、
事業の継続に大きな支障をきたすことになります。

一方、会社の場合は、事業用資産は「会社名義」になっています。
そのため、個人の資産とははっきりと区別されます。

つまり、会社の資産に関しては、相続に左右されません。

相続が関わってくるとすれば、
ワンマン経営の1人株主という状態の会社だけでしょう。

以上のことから、資産の管理という面では、会社の方が優秀といえるでしょう。


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