個人事業と会社組織の資金調達 - 神戸で会社設立・法人化するなら、東灘区の行政書士松見法務事務所

神戸で会社設立・法人化するなら、東灘区の行政書士松見法務事務所

HOME > 会社設立コラム > 個人事業と会社組織の資金調達

個人事業と会社組織の資金調達

資金調達は事業経営をする上で不可欠

金融機関からの融資は、社会的信用力が重要になります。

そう考えると、会社の方が社会的信用力があり、
個人事業よりも、金融機関からの融資が受けやすいでしょう。

さらに、融資の審査のための書類も当初からの複式簿記により
決算や申告がされているため、審査が簡単で有利です。

個人事業では、金融機関からの融資を受ける上で、
不利となる点があります。

死亡時の相続の問題です。
個人事業の債権の引き継ぎは複雑です。

会社であれば、1人で事業を行っている個人事業よりも
存続性があり、金融機関にも安心感があります。

このような理由から、会社組織の方が資金調達すぐれていると言えます。


> 会社設立コラム

会社設立コラム一覧へ


お問い合わせはお電話で078-412-1241まで。

PageTop



HOME - 会社に係わる法 - 会社設立 よくある質問 - 会社設立と個人事業 - 会社設立の用語集 - 会社設立コラム - 助成金・融資・資金調達

会社設立各種サポート - 会社設立の流れ - 提携の専門家
当事務所について - お問い合わせ - プライバシーポリシー - 特定商取引法に基づく表記 - サイトマップ


掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを禁じます。