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個人事業から、株式会社への移行 

個人事業を引き継ぐことができる

個人事業が順調に成長していくと、信用力の向上や節税等のメリットから
会社組織への移行を考える方も多いと思います。

比較的に簡単に会社への移行をすることが出きます。

主に次の3つを移行します。

 取引の移行
得意先・仕入先・金融機関等との取引者変更などです。

 人的移行
従業員はもちろん、自分自身も事業主から
会社役員という給与所得者に立場が変わります。

 事業用や資産や負債の移行
商品や事務所・リース資産の賃貸借契約書、個人事業時代の売掛金・未収入金、
事業用の借入金などの債務、等を引き継ぎます。

引き継ぎをすると、税法では個人から会社への譲渡があったと考えられます。
そのため、所得税が課税されます。


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