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有限責任事業組合 存続期間

LLPでは、存続期間を決めます

株式会社であれば、従業員がどれだけ入れ替わっても、
会社組織が存続されることが前提とされています。

一方、LLPの場合は、構成員である組合員間の契約をもとに事業活動を行います。

契約は原則として契約を交わす者が変わることを想定しません。
つまり、LLPの構成員が入れ替わることを想定していません。

したがって、組合契約については、
その契約がいつまでの有効なものなのか、定めておかなければいけません。

組合契約について、有期の存続期間を定めることを前提としている点が
半永久的に活動をすることを前提としている株式会社とは大きく異なります。

存続期間は、「○年○月○日まで」と具体的な日付を記載する方法と
「○年○月○日から○年間」と記載する方法があります。

ただし、組合契約で存続期間を延長することもできます。


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