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資本金と税金の関係

税金は資本金の金額が小さい場合においてメリットを受けるものがあります。
節税と対外面とのバランスを考えて、資本金を決めましょう。

①法人税
軽減税率(資本金が小さい方が有利)
資本金が1億円以下であれば、800万円以下の所得に対する税率が22%
(通常は33%)
交際費の損金参入枠(資本金が大きい方が有利)
資本金が1億円以下なら、400万円を上限として支出額の90%が損金算入可能
寄付金の損金参入枠(資本金が小さい方が有利)
資本金と資本積立金の合計額の(2.5/1000)×(1/2)は損金算入可能
・その他(資本金が小さい方が有利)
少額資産損金算入
貸倒引当操入限度額
欠損金操戻還付

②事業税(資本金が小さい方が有利)
軽減税率 
資本金1億円以下かつ所得が一定金額以下の場合は標準税率(2.7~5.3%)税率
外形標準課税
資本金1億円超の会社は外形標準課税が適用され、資本割が課税される

③住民税(資本金が小さい方が有利)
均等割
資本金が1000万円以下で従業員が50名以下であれば最低7万円となるが、
資本金が上がるにつれて段階的に増額される。
法人税割税率
資本金・法人税額が一定額以下の場合は標準税率

④消費税(資本金小さい方が有利)
免税事業者
資本金1000万円未満の場合は設立2事業年度免税

⑤登録免許税(資本金が小さい方が有利)
資本金の7/1000が課税


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