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有限責任事業組合とは

LLPとは有限責任事業組合のことです

有限責任事業組合とは、英語でLLPといいます。
2005年に施行された有限責任事業組合法よって認められたものです。

有限責任事業会社は、株式会社のように株主総会や取締役といった機関を設置する義務がないので、柔軟な組織を作ることができます。

また、組合内のルールについても比較的自由度が高くなっており、内部自治が認められています。
内部自治とは自分たちの合意で組織内のルールを決定できることです。

なので、ルールの決め方次第では、経営判断を下そうと思えばすぐに意思確認と決定を下すことができる上に、決定した内容の実行も迅速に行うことができます。

有限事業組合はその名の通り、有限責任の組織です。
つまり、有限責任事業組合が赤字になったとしても、組合員は出資額を限度しか責任を負いません。
この点で、合資会社や合名会社の経営に参加するよりはリスクは低いと言えます。


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