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合同会社のデメリット

合同会社を設立するメリットがあれば、デメリットもあります。

1、 認知度が少ない
合同会社は、設立が認められてからまだ日が浅く、認知度が低いと言えます。
日本においては、大きい会社は株式会社がほとんどなので、合同会社を知っているという人は少ないでしょう。
従って、信用度も株式会社の方が高いと言えます。

2、 設立に費用や時間がかかる
とにかくすぐに起業しようと思ったら、個人事業を始めるのが1番早いです。
合同会社を設立しようと思ったら、定款の作成や設立登記をしなければなりません。
そうすると時間もかかりますし、登記には費用がかかります。

3、 利益の配分をめぐって対立が生じやすい
株式会社であれば、株の保有に応じて利益配当を分配します。
合同会社であれば、出資額に応じることなく利益配分をすることができます。
つまり、会社への貢献度や技術等で利益を配分ができます。
しかし、貢献度等は目にはっきりと見えるものではないので、対立が生じる可能性があるということです。

これが、合同会社を設立する上でのデメリットとなります。
このようなデメリットがありますが、合同会社を設立する人は増えています。

メリットと比較して、どのような会社形態でしていくのかが一番良いのかを考えてみてください。
ご相談があれば、お気軽にご連絡ください。


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