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有限責任事業組合(LLP)メリット

2005年に認められた比較的新しい組織形態です
LLPにはどのようなメリットがあるのでしょうか。

1、 有限責任である
LLPはその名の通り出資者は有限責任となります。
例えば、LLPが赤字となったとします。
構成員(出資者)は出資額以上の責任を負うことはありません。

2、 パススルー課税
株式会社では会社に対して法人税と株主への配当に対して所得税が課せられます。
LLPにはパススルー課税制度が適用されます。
LLPに課税されず、直接構成員に課税されるので、個人と法人に二重課税されません。

3、 内部自治の柔軟性
原則として、総組合員の同意があれば社内の役割分担について自由な運営が可能です。
また、出資額の比率とは無関係に利益の分配を定めることができます。
なので、出資額は低くても、技術など価値のあるものを提供した構成員に対して、高い利益を配当することができます。

4、 設立がしやすい
会社の設立に比べて費用や手間がかかりません。
株式会社では設立の費用に24万円程度かかります。
しかし、LLPであれば費用が6万円程度ですみます。
また、定款認証が不要であるなど手続きも会社設立に比べると簡単になります。

以上がLLPのメリットになります。


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