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会社設立のメリット 税金

利益が大きくなるようなら、法人化を考えよう

会社設立する上で、メリットとしてあげられるものに税金があります。

個人事業で生じる主な税金は、所得税、住民税、事業税、消費税です。
その中でも、会社組織の税金と大きく変わってくるのは、所得税です。

所得税は超過累進課税率により課税されます。
これは、所得に応じて、5%~40%の6段階で計算されます。

一方、会社組織で生じる主な税金は、法人税、住民税、事業税、消費税です。
会社の場合は所得税ではなく、法人税が課税されることになります。

法人税は資本金と所得額によって変わってきますが、
2段階になっており、最高で30%の一定税率で課税されます。

このように、あなたが個人事業であれば、
稼げば稼ぐほど税金が高くなるというシステムになっています。

一概には、言えませんが、利益が1000万円を超えれば、
法人化した方が有利になるといえるでしょう。

個人事業が発展して、所得が大きくなると、税金は無視できなくなってきます。
このほかにも会社設立によるメリットは多くあります。

とはいえ、会社設立には様々な手続きが必要になってきますので、
会社設立をお考えの方は、お気軽にご連絡ください。


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